TOKYU Harvest Club

スタッフノート

各地のスタッフからお届けします。会報誌に掲載したクラブならではの情報や、全国のハーヴェストクラブスタッフから届いた心温まるエピソードをご紹介いたします。

各地のスタッフからお届けします。

会報誌に掲載したクラブならではの情報や、全国のハーヴェストクラブスタッフから届いた心温まるエピソードをご紹介いたします。

ハーヴェスト通信 Vol.1

心と技でもてなす口福の逸品

感謝の気持ちを料理に添えて
心づくしのおもてなし

各施設のオリジナルメニューと合作メニューを織り交ぜたコースが饗宴を彩った

若手調理スタッフにフォーカスを当てた食のイベント「ハーヴェストグランプリ」。第5回は、~あなたが選ぶ お気に入りレストラン~をテーマに展開しました。ハーヴェストクラブが25周年を迎えたアニバーサリーイヤーということもあり、従来と趣向を変えて施設単位のコンペティション形式で実施。朝食メニューやサービス面など採点項目は多岐に渡り、まさに総力戦となりました。

東急リゾートサービス社長・橋詰(当時)より表彰状、トロフィーの授与。お客様からの盛大な拍手を頂いた各料理長からは感謝の言葉が続いた

 このハーヴェストグランプリの最優秀施設に輝いた「VIALA箱根翡翠」において、食のハーヴェストの一大イベント『食の饗宴』を開催いたしました。VIALA箱根翡翠の総料理長・浅野からは、斬新なアイディアの器使いで、優しく五感を刺激する美しい 技 と 粋 が詰まった日本料理を提供いたしました。繊細で華やかな料理で会場を沸かせたのは、ハーヴェストクラブ那須の料理長・石井のフレンチ。魚料理「白身魚の蒸焼き シードル風味のソース」は、素材の良さを存分に引き出した石井ならではのセンスがキラリと光ります。蓼科本館からは料理長・中津が参戦。「自家製のコルツェティと白子のスープ仕立て」からは中津の内に秘めた自信を感じることができました。それぞれの料理長の感性が溶け合った珠玉のコースは、おもてなしの心と情熱に満ち溢れたものでした。

左:白身魚の蒸焼き シードル風味のソース、右:自家製のコルツェティと白子のスープ仕立て

 また、レストランホールスタッフも各所から集結しました。普段とは違った空間で最初は緊張感からか硬くなっていたスタッフ達も、助け合いながらサービスをし、お客様の笑顔に触れる中で顔がほころんでいったように思います。

受賞施設からは調理スタッフはもちろんのこと、ホールスタッフも応援に駆けつけた。他施設のサービスや仕組みに触れることは良い刺激となり、今後の成長を促す

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