2025/03/21
ハンバーガー大戦 その4
春は近い!と思われますが、まだまだ寒い日もございます。 皆様お元気でお過ごしでしょうか。 今回ご紹介いたしますハンバーガーのお店は スタッフの大先輩からご紹介いただきました。 早速にお店を調べて車を走らせますと 北神戸のイオンモールの近くなのですが わりと民家の少ないエリアで お店があるような気配のないところにございました。 ところがお店に入ってみますと たくさんお客さんがおられまして、 自分が席についたあとも次々とお客さんがやってくる どうやら人気店のようなのでありました。 ダコタ ラスティックテーブル というお店で 窓際には 食べログの「ハンバーガー百名店」の 表彰盾が置いてありまして、 なるほどと思った次第です。 私は個人的欲求を満たすべく ベーコンエッグバーガーを注文いたしました (ベーコンエッグが好きなもので)。 出てまいりましたのはなんともバランスの美しいバーガーなのであります。 あとで気が付いたのですが、 バンズの直径がやや大きくて、 具材が重なっても崩れない工夫なのだと思われました。 そしてバンズそのものもパリッと焼かれておりまして、 食感も良く、 ベーコンも厚切りで素晴らしいお味でございました(個人的感想でございます)。 さすが百名店に選ばれているというのもありますが、 バーガーを追求してたどり着くところが様々で私自身本当に楽しんでおります。 美味しいものに出会いに当館のレストランへもぜひお越しください。 シェフが腕を振るったお料理で皆様をお待ち申し上げております。 DAKOTA RUSTIC TABLE 営業時間 11:00~15:30 月曜日、火曜日定休日 〒651-1511 兵庫県神戸市北区長尾町宅原707−1 お車でお越しの方がおすすめでございます。
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2025/03/09
ハンバーガー大戦 その3
まだまだ寒さは残るものの、 気温の底辺が上がってきたのを感じられるようになってまいりました。 皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。 「ハンバーガー大戦」と表題をかかげまして3回目となります。 兵庫県のハンバーガーを語るなら、 これを押さえてないと! というのがあるとしましたら やはり有名なのは淡路島バーガーかと存じます。 今回ご紹介いたしますのは 淡路島まで行かなくても 淡路島バーガーが食べられるお店 淡路島バーガー三田有馬富士店に 行ってまいりました。 広い駐車場スペースのあるお店で 春にはお店のお庭で食べても良さそうです。 店内に入りますと厨房の鉄板には パテと一緒にたくさんの玉ねぎが 並んでいました。 このたびは写真映りの良いように ダブルバーガーを注文いたしました。 写真の通りダイナミックなバーガーが登場し 早速いただきますと、 淡路島の玉ねぎが甘くて美味しいんです! この地域の特徴を生かした風味は さすがに名前の通りの 素晴らしい味わいでございました。 (個人的感想でございます) 実際に淡路島にお越しの場合 有馬温泉から道の駅あわじまでが お車で40分ほどの距離でございますので 当館にご滞在いただき淡路島にお出かけされるのもおすすめでございます。 またご紹介しましたお店もお車で30分ほどの有馬富士公園の近くにございますので、ぜひお出かけください。 ハンバーガー大戦はまだ続きますよ!
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2025/02/27
新しいマッサージチェア
大浴場のマッサージチェアは故障中の台もございまして 大変ご迷惑をおかけしておりました。 本日より新しい機種のマッサージチェアを 皆様にご利用いただけるようになりました。 以前の機種よりかなりハイスペックなものでございまして より深いリラックスをお楽しみいただけるかと存じます。 お客様がお掛けになりまして「入切」ボタンを押していただきますと 自動的にお身体の状態の検出がはじまりまして そのままの状態でも「おまかせ」コースがスタートいたします。 また終了時には音声のガイダンスでのご案内がございます。 特にお勧めいたしますのは 「無重力」コースでございまして 本機種の特徴を十分に体験いただけるようになっております。 当館ご利用の際はぜひお試しください。 またマッサージチェアにはフェイスシールドもございます。 よりプライベートな空間をお楽しみいただけるかと存じます。
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2025/02/22
ハンバーガー大戦 その2
2月も終盤になりまして、そろそろ天気予報からマイナスの気温がなくならないかなぁと存じますが、皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。 前回ハンバーガー大戦その1というタイトルで投稿いたしましたが、 今回その2ということで美味しいハンバーガーをご紹介させていただきます。 ここも以前からずっと気になっておりました芦屋市にございます Gui's Burger ギーズバーガー芦屋 というお店でございます。 おしゃれな佇まいの玄関から入って 調理場がよく見えるカウンター席に座りました。 飼育方法にもていねいな和牛の ベーコンチーズバーガーを注文しまして 見学しておりますと バンズもしっかりと焼き上げている様子を拝見しました。 これがパテと一緒に頬張った時の 絶妙な旨味を醸し出しているのだと感じました(個人的感想でございます)。 和牛の美味しさはもちろん オリジナルなバーガーの見た目なども 本当に楽しみなところでございます。 ところでなぜわざわざ芦屋市? と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが 芦屋はクオリティの高いお店が立ち並び 駅から歩ける距離でコンパクトに観光できる 素晴らしいエリアなのでございます。 また機会がございましたら他のお店もご紹介したいですが とても魅力的な街ですのでぜひお立ち寄りいただければと存じます。 ギーズバーガー芦屋までの 楽なお越しの方法 有馬温泉駅から神戸電鉄 谷上駅で地下鉄にお乗り換え 三宮駅までお越しいただき 阪神線で芦屋駅で下車されますと 徒歩300メートルほどのところです。 店舗情報 定休日 火曜日 水曜日 営業時間 11:00~15:00 (売れ切れ次第終了)
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2025/02/15
ハンバーガー大戦 その1
2月の最中寒い日が続きますが、たまに晴れて暖かな日があると もうすぐ春なのかなと感じてしまうこの頃でございます。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 突然ですが皆様 ハンバーガーはお好きでしょうか? ハンバーガーが有名な県と検索すると 長崎県の佐世保バーガーなどがヒットいたしますが 実は兵庫県のハンバーガーのレベルの高さはすごいのではないか、 と思うところございまして ちゃんと食べて確認したいと考えた次第です。 そこで今回実際に 有馬温泉にございますハンバーガーのお店 SABORさんに行ってまいりました。 お店は有馬温泉の金の湯の向かい側にありますので、 ご覧になっている方も多いかと存じますが 玩具博物館の上の階にありまして、とても素敵な空間のお店です。 注文いたしましたのはやはり 温泉地なだけに名前だけで即 「銀泉バーガー」! 有馬温泉のならではの特徴を盛り込んだ ハンバーガーで、パテが独特の旨味を醸し出して、 とても美味しいバーガーでございました(個人的感想です)。 オリジナルな個性的ハンバーガーは その場で食べてみないとわからない風味や こだわりがありますので 有馬温泉にお越しの際にご賞味いただけたら楽しみの一つになるかと存じます。 またタイトルに「ハンバーガー大戦」などと仰々しい名前にいたしましたのも もしかしたら他のスタッフやハーヴェストの近くに、 ここは旨い!というハンバーガー屋さんを知っている方が 参加して記事に紹介してもらえるかもしれないという、 うっすらした期待もございます(笑) わたくしその2もすでに用意しておりますのでお楽しみにお待ちください。
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2025/01/08
農協市場館パスカルさんだ一番館
皆様あけましておめでとうございます。 本当もどうぞよろしくお願いいたします。 新春を祝うときに日本酒で乾杯された方も多くいらっしゃるかと存じます。 わたくしはお酒に弱く全く知識もございませんが、 出掛けた先でその土地ならではの地酒などを買い求めて、 風味を楽しんでおります。 元旦に開けたいお酒を今回は 農協市場館パスカルさんだ一番館にて 選んでみました。 『酔心』というお酒で、とても飲みやすいお酒でございました。 パスカルさんださんは地元の野菜、肉、鮮魚などを豊富に取り揃えていまして、 道の駅のような要素と物産館の要素を併せ持ったところという印象でございます。 有馬からですとお車で12キロほどの距離ですので便利かと存じます。 本年もスタッフ一同心より 皆様のお越しをお待ちしております。
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2024/12/07
有馬と太閤秀吉 その1
皆様こんにちは。有馬はまだ紅葉が残っておりまして、 枯れ葉がはらはらと舞う景色もまた美しいものでございます。 このたびは近くにあるのになかなか行けていなかった、 太閤の湯殿館を見学してまいりました。 館内は小さいながらも有馬の歴史を知るにはなかなかの資料が展示されていまして、 特に太閤秀吉がいかに有馬を愛でておられたかに感銘を覚える次第でございました。 実際秀吉が有馬に入湯されるようになってから、慶長伏見大地震(1596)が起こり その復興に尽力されて有馬温泉の繁栄の礎を築いた歴史が掲示されていまして、 秀吉殿下の功績の上に私たちが生かされているというところを学ばせていただきました。 有馬の歴史を感じながら温泉をお楽しみいただければ、一層お身体も休まることと存じます。 有馬温泉史料館 太閤の湯殿館 午前9時より午後5時まで 休館日毎月第2水曜日 入館料大人200円 高校生以下100円 当館から徒歩5分ほどの近くにございます。 今回タイトルで『その1』といたしましたが、今後も機会がありましたら太閤秀吉殿下の足跡をたどってみたいと考えております。
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2024/11/23
お菓子の美味しい小さなお店
寒さがようやく感じられるようになってまいりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日紅葉を求めて丹波方面に車を走らせてみました。 街路樹の紅葉が美しいところもございましたが、 行き当たりばったりではなかなか素晴らしいと思えるところには たどり着けないものです。 とりあえず丹波で一度伺ったことのある 焼き菓子のお店を目指してドライブしてまいりました。 そのお店は今はプレハブ小屋で お菓子を作っていらっしゃるのですが、 なかなかのお味だったことを覚えていて 再度伺いたいと思った次第です。 今回はケーキもありましたので (クッキーだけの営業日もあるため) モンブラン他焼き菓子を数点選んでみました。 woods.b おくものお菓子屋さん (『ウッズビー 篠山』でも検索できます) というお店です。 Googleマップはこちら https://maps.app.goo.gl/a6jEoXc6waMQgYtd6 Google Maps 前回丹波篠山のモンブランを記事でご紹介しておりましたが、 こちらのモンブランも絶品でしたので(個人的見解でございます) 美味しいお店は数ある中でも、 こちらもぜひご紹介したいと思いたちました。 (モンブランを食べてしまったあとで!笑) お店は不定休の営業になりますので、 検索して営業日のカレンダーをご参照ください。 (インスタグラムにカレンダーがアップされます) お店をあとにして、 やはりちゃんと紅葉を観られるところを調べました。 結局京丹波まで北上して、 道の駅『瑞穂の里・さらびき』近くに カエデの黄色い街路樹の道があるということで走ってまいりました。 もうだいぶ葉は落ちていましたが、 やっとまとまった紅葉が観られました。 やはり紅葉見物は有馬の瑞宝寺までお越しいただく価値があると 感じた次第でございます。
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2024/10/19
丹波のモンブラン
皆様、秋の実りの季節をいかがお過ごしでしょうか。 今回ご紹介いたしますのは丹波篠山にございます、 洋菓子店の逸品 モンブランでございます。 丹波といえばこの秋に栗と黒豆の旬を迎えて大変な賑わいとなっております。 またその特産物を生かした素晴らしいお菓子やお食事も競うようにたくさん生み出されていまして、どれも興味をそそられるものでございます。 そのなかで個人的にリピートしておりますのは、 雪岡市郎兵衛洋菓子舗さんの 「丹波栗のモンブラン」です。 こちらを特におすすめします理由は 丹波栗の美味しさはもちろん 栗を繊細に、雪解けのような食感にまで仕上げる職人技でございます。 今回はこちらのみのご紹介ではございますが、 丹波篠山は城跡からの商店街を抜けて、 河原町妻入商家郡の街並みなど、 観光地としても魅力的なエリアでございます。 ぜひ有馬六彩を起点にお出かけいただければと存じます。 また当館ビュッフェでは丹波フェアを開催しております。 丹波の魅力を堪能できる品々で皆様をお迎えしております。 こちらも皆様のお越しをお待ち申し上げております。 電車・バスでのお越しの場合 (篠山城まで 二時間ほど) 神戸電鉄で三田駅お乗り換え 丹波路快速 篠山口行き 篠山口駅から神姫バス 二階町下車 徒歩 お車の場合 西宮北ICから丹南篠山口ICまで高速 約1時間ほど(混雑状況によります)
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2024/09/07
但馬の『出石そば』を体験しました
兵庫県がそもそも五国というエリアに分かれていて、 それぞれの文化圏に特徴を持っている ということをわたくしが意識したのは、 今回のブッフェの『播磨・但馬フェア』からでございました。 前回のブログで播磨地域の明石を少しご紹介させていただいたのですが、 「但馬って一体どんなところなんだろう?」 と思いましていろいろ調べてみたところ 玄武洞というところが有名らしいので行ってみました。 玄武洞というのは石柱がアーチ状になっている洞窟のようなところ、 と説明しても全くイメージが湧かないと思われますが、 恐らく写真でもほとんど伝わらないくらいの 巨大な自然の造形物なのでございます。 そしてそこから切り出された玄武岩が地域の営みを支えていることにも とても興味深い歴史があるのです。 さらにすぐ近くに玄武洞ミュージアムという 世界中の『石』だけを集めた珍しい博物館があるのですが、 それがまた素晴らしいコレクションでして、どちらも一見の価値がございます。 博物館で知りましたのが、但馬というエリアには 金、銀、銅などの鉱物の鉱山が豊富にあり、 それらが文化や経済を生み出していたということで大変勉強になりました。 ということで前置きが長くなりましたが、本題の「出石そば」でございます。 わたくし長野県出身ということもありまして、 蕎麦というのはかなりいただいてきた経験がございますが、 この出石そばというのは信州の大名が持ってきた文化だ ということ聞いてはおりました。 豊岡市の珈琲豆屋さんでそんな話をしたところ、 出石には蕎麦よりも前に出石焼という陶磁器の文化が先にあった ということを教えていただいきました。 そこで豊岡市内にあります出石そばのお店 『そば福』さんにおじゃまいたしました。 お蕎麦が美味しいことはもちろん、 やっぱり出石焼の小皿がたくさん出てくるスタイルはとても面白いです。 小皿は一枚140円で追加できる仕組みでして、 自分も嫁と5枚追加いたしましたが、 このお皿でおかわりできるというのは 際限なく食べられてしまいそうでこわいです(笑) お蕎麦でこの土地の文化を体験できる貴重な機会でございました。 只今有馬六彩ブッフェでは、 播磨・但馬地域の特徴的なお料理をアレンジして多彩に提供しております。 ぜひ兵庫県の奥深さを食を通して体験くださいませ。 また今回ご紹介した但馬地域はお車でも有馬から2時間ほどかかる遠方ではございますが、有馬六彩を起点に旅をお楽しみいただければと存じます。
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