こんにちは、フロントの藤野です。今回も三島をご紹介してゆきます。
前回、「三島大社」をご紹介いたしました際に三島大社内には町の繁栄を願った「鹿」がいることをお覚えでございますでしょうか。あの鹿はあくまで町の繁栄を願ってのものであり「三島大社の神の使い」は鹿ではございません。では、三島大社の神の使いは何でございますでしょうか。答えは三島名物の鰻でございます。
今回は神の使いながらも三島市民に美味しく食べられ、名物となった鰻のお店をご紹介いたします。三島大社から出て大通りを挟みまして徒歩一分のところにございますこちら「すみの坊」。夏も終わり間近に加え平日中ながらもにぎわっており、鰻への期待が高まるものでございます。店内は鰻以外にもメニューがございますが、なんといっても鰻がメイン。私ももちろん鰻の蒲焼を注文しました。
出てきた鰻は味はさることながらボリュームたっぷり。ここで食べたら“しばらく鰻はいい“を思ってしまうほどお得な値段と量でございます。
また、ここにあるのはただのうな丼だけではございません。白むし、佃煮、南蛮漬け、たい焼きと様々な鰻料理がございまして、一つ頼めば鰻のイメージがガラッと変わること間違いなしです。
皆様、三島に来た際はこちらは如何でしょうか。